スパゲティ・マシン体験

スパゲティを作るマシンをもらったと友人から連絡があり、
早速それを使った製造体験を行ってみた。
これがそのスパゲティ製作マシン。押し出し式で、ちゃんと
丸い形状のスパゲティが出来る。

押し出し口の正面から見たところ。
この写真だとメーカー等が見にくい。

イタリア・SIMAC社製、パスタマチック1000
googleで検索すると・・・・
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00004RDF1/102-5571028-5610554
http://www.lacucina.nl/english/products/simac/simacmain.htm
http://www.sanyo-e.com/product/586/51956.html

日本でも通販しているらしい。家庭用100V、OKだった。

1000のタイプは一気に1キロまでOK。ここにまず
粉を入れる。今回はカメリア(強力粉)を用いた。
まずはよく攪拌させ、そして下のレバーを引くと、スパイラル
シャフトによって、ノズルへと押し出される仕組みになっている。
カメリアを用いたパスタなので、玉子だけでつなぐエッグパスタとした。

400g強の粉を入れ、Lサイズ玉子3個分をよくといたものを
加えた。玉子の量は、加水率に換算するとよい。今回は
加水率換算で47%程度だった。冬は粉が乾燥するので
加水率が多めになる。加水の目安は45%〜50%で、
ダマになる様子を見ながら行う。

こんな感じで、大きなダマが出来る程度で加水をやめた。
機械には負担がかかるだろうが、やはり食感を考えると
あまり加えるのをためらう。それに出来てからくっつく心配もある。

バケットにくっつき防止のコーンスターチを播いておいて、
下のレバーを引いてスパゲティの押し出し開始。
にょろにょろと出る。

適当な長さで包丁で切断する。くっつかないように、コーンスターチに
少しまぶす。この他に、切ったものを吊して少し乾燥させるのも
いいと思う。今回は生パスタ感覚で、そうしておいた。

400g強のスパゲティが出来たところ。
ノズルの大きさに比べて、意外に太く出来る。
ノズルの穴径は色々あるようだ。しかし、入手したものは
この大きさのものしかなかった。ノズルの口金具を外すと、
結構生地が詰まっている。

部品をばらしたところ。結構生地が残ってしまうのがわかる。

団子状になっているのが、機械に残ったもの。量ったら約50g
あった。これは、必ずこの量の生地が無駄になることを示している。

麺が太いのもあって、茹で時間が5分もかかった。シコシコした
いいスパゲティに仕上がったが、何せ太い。細麺用の口金具を
入手してもう一度トライしてみたい所だ。デューラムで玉子なし。
粉の味わいを活かしたスパゲティを作ってみたい。

料理したスパゲティを写すの忘れてしまった。
食べるのに真剣だったから・・・・(^_^;
ご容赦下さい。m(_ _;)m


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