スキレットの紹介


単なるうちわ向けのスキレットの紹介のページでしたが、
シーズニングをしたら愛着が出てきて、で、もうキャンプで使いたくて
うずうず。
早速、高杖花火オフミで、スキレット・デビューとなったのですが、
このオフミがキャンカーやトレーラーの見本市かと見間違う程の
大盛況。しかも、山の中でなんともすがすがしい場所での
P泊オフミでした。ゆったりと花火を楽しめるのもグッドです。
ということで、一連の写真を加え、趣味のページからリンクを
かけました。どうぞよろしくです。


スキレット本体とフタ
サスガに新品はういういしくて、いいですねぇ。
このお姿も、シーズニングすれば一変してしまい
ますから、今のうちに記念写真っと。


スキレットの底の部分とフタの内側
そう、ソルトレイクバージョン。
2002年ですから、今年のバージョン
なのに、サッカーのワールドカップが過ぎたら
オリンピックがなんか遠い過去の様に
思えて仕方ない。

シーズニングを終了したところ。
ほら、様相が一変した。もう、あのういういしさ
には戻れない。(^_^;
しかし、こう変わらないと料理には使えないので
運命とでもいいますか・・・。


裏の部分。これがもっと黒くなって行き、黒くなる
程、愛着が湧いて行く。は、早く
料理してみたい。うずうず。

やってきた10-1/4 インチ・スキレットはこんな感じです。12インチの
ものと違い、フタには耳がついていません。たまたまソルトレイク
バージョンが手に入りました。スキレットの底に
OLYMPIC WINTER GAMES SALT LAKE 2002
と浮き出ています。フタの内側には円錐形のポツポツが
シンメトリックに配置されています。フタで肉を焼く
のにはいいような感じなのですが、本当の効果目的はわかりません。

製品の仕上げはサスガ、ロッジ。
素晴らしいの一言です。本体とフタのかみ合わせもピッタリです。
ずっしりとした重量感、いいですね。
しかし、これでポップコーンを作ったら、腱鞘炎になるでしょう。だは。
このページはシーズニング前後の写真のアップです。
使い込んだ、いいブラックポットとなるのが楽しみです。

後日、そのポツポツの意味がわかりました。
キッチンダッチオーブンについてるものと同じで、
湯気がフタについて水滴となって落ちる時に、なべ全体に満遍なく、
水滴が落ちるようにするためのものでした。
これをセルフ・ベイスティング・システムと言うそうです。

菊地仁志氏著『日曜日の遊び方 ダッチ・オーブン』
は、DOクッカーのバイブルだそうで、やっぱり買わないとな〜。


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