蓋をして丸一日放置しておく。ただし、お昼過ぎに作ったものならば、翌朝にはもう
食べられる様になっている。熱湯を入れて保温しておくと、お湯の交換をする必要が
なく、一日十分な保温が出来る。なお、納豆菌の発酵に最適なのは40度から50度
の間であるようだ。恐らく、熱湯を入れた後のクーラーボックス内は6〜70度程度
まで上がると思うが、納豆菌は耐熱性があるので十分大丈夫。この初期の高温には
他の雑菌の殺菌あるいは生育抑制作用も見込んでいる。他の雑菌の繁殖を極力防ぎ
納豆菌を十分に生育させる事が出来れば、美味しい納豆となる。


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