追原そば生産組合の紹介
ーそば処追い原庵ー

組合員 28名 役員6名
組合長 佐藤 善吉
そば処 追い原庵(水定休、午前11時〜午後3時営業)
〒961 福島県西郷村大字鶴生字由井ヶ原178-2
0248−25−7245


 平成4年3月、当時の白河農業改良普及所(現、白河地域農業改良普及センター)の普及事業の一環として、新規作物の掘り起こしが主目的の「川下ニーズ即応型生産推進普及活動事業」の導入を図ると共に、村内においても「特産物によるむらおこし」の気運が高まっており、村としても「特産物」なるものがないかと模索していたので、新規特産物の導入等に強い関心を示していた当追原地区に、普及活動をしていくことになった。

 この「川下ニーズ」とは、川上から川下という、いわゆる生産から消費までの段階を川に例え、川下即ち、消費ニーズを意味し、消費ニーズに対して生産側が即応出来る体制を整えることを目的とする。その為に、生産から出荷販売までをカバーする事業を構築する。

 当地区の「追原そばは、白河そばのルーツである」という自負を持ちながら、在来種を細々と栽培してきた一部の農家の意向が、省力栽培作物であるそばの特性を生かせれば、新規特産物になるとして、そばの品質等を検討するため、展示ほを設置し「品質等検討会」を開催し、生そばへの加工適正と食味の総合的な評価をし、集落農業を活性化する「切り札」になる可能性を秘めているとの認識を高めた。

 このため、12戸の農家により「追原そば生産組合」を設立し、「そばの商品性の向上」を主眼とした活動をとおして、集落内での組織拡大を進めている。さらには地鶏そばの材料として「福島クロスPブラウン」及び「会津地鶏」の平飼いにも取り組んでいる。

経過

平成4年3月:川下ニーズ事業導入への地元説明会
  5年2月:追原そば生産組合設立(12戸24名参加)
   11月:石臼製粉機、石抜き機、脱皮機等の購入
  6年7月:ちゃぽランドへの生そば販売開始
   12月:第一回追原新そばまつりを開催
  7年7月:県知事・福島民友社賞受賞
       直営店「そば処 追い原庵」オープン
  8年〜 :テレビ各局の取材


追原そば生産組合・追い原庵訪問ツアー
(画像をクリックしてください)


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