重国籍容認のWeb署名をして下さった方々のコメント集です。
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M. U. (神奈川県在住) 06/15/2008
国際化を、狂ったように叫ぶ昨今の社会で、かたや
重国籍をかたくなに受け入れない矛盾した風潮に、非常に疑問を感じます。

特に、違った国籍をもった両親の間から生まれたこどもで、その婚姻生活が破綻した場合、国籍問題から、そのこどもの権利が大きく侵害される場合があるとおもいます。

国際化や、先進国をうたうならば、それと、同時に、市民権や、人権についても、他の、先進国の風潮を、さらに考慮すべきだと、私はここに強く訴えます。
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F. G. (東京都在住) 06/15/2008
子供が成人する前にどうぞ世界的に認められている重国籍が公平な権利として認めて頂けますよう願っております。
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M. F. (愛知県在住) 06/15/2008
重国籍が早く容認される事を願ってます。
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H.H. (千葉県在住) 02/28/2008
私の子供は14歳です。成人する前に重国籍制度が確立するよう願って、署名しました。
二つのルーツのどちらかを捨てるように強制するのは基本的人権に反しています。
平和こそが、こうした子どもたちの幸せの前提です。どちらか一方に忠誠を誓わせる偏狭な愛国心は、平和に反し戦争を呼び寄せる考え方です。
重国籍制度を認めることは、平和に1歩近づくことです。
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M. O. (埼玉県在住) 02/28/2008
私自身は『重国籍』とは無関係な生活をしておりますが、友人がここに署名をしたという事を聞き、友人に協力したいと思って署名しました。より生活しやすい環境を与えてあげたいと思う友人の子供に対する気持ちは、私としても子供を持つ親という立場では同じですので、私で協力できる事があるならと思い、署名しました。
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Y. K. (米国在住) 02/28/2008
アメリカ人と結婚し二重国籍を持つ子供(ハーフ)がいます。
ある事情により今は長期的に息子と2人で日本にいます。もし、息子がアメリカ国籍を選んだら・・ もし私がアメリカ国籍を取得したら・・ 
このように長期的に日本へ滞在することも難しくなります。
私にしてみたら生まれ育った大好きな日本です。
もし、アメリカ国籍を取得したとしても私は日本人です。見た目も変わらなければ中身だって変わりません。
自分の生まれ育った国の国籍を捨てるということがどういうことか考えて欲しいです。
重国籍の容認を強く要求します。
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匿名希望(日本在住) 02/28/2008
男(父性)中心の 日本の法律は 20世紀の遺物・・・
国際社会に指導的役割をもてる宗教紛争がない
日本こそ 多国籍を もてる必要性があります。

外人が 日本人が 自由に 職業も選べて
 選挙権ももてるように そこに住むことに
責任が持てる仕組みにするべきです。

優秀な人材が どこの国もいったり きたり
して 切磋琢磨しやすい状況を作る事が重要
と思います
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A. P. (豪州在住) 02/28/2008
私も外国人と結婚し海外在住で、2人の子供がいます。子供の将来の事や、今後の自分の就職の事を考えると、国籍の問題がいつも付きまといます。これまでにも重国籍が認められていれば、と感じた事が何度もありました。この署名を通して重国籍容認への動きに参加したいと思います。
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Y. E. (日本在住) 02/28/2008
私には3人の息子がいます。
主人はスウェーデン人で、スウェーデンでは二つのパスポートが持てます。欧米では当たり前のことなのになぜ日本はまだなのか、疑問に思います。
いまや国際結婚は珍しいものではありません、国際結婚という言葉すらなくなってほしいほどです。
近い将来重国籍を認めていただきたいと切に希望します。
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M. S. (ポーランド在住) 02/28/2008
成人に達してからでも、重国籍のままでいられれば、将来の可能性が狭まれることなく、非常に有意義だと思います。

私自身は、国際結婚で、日本国籍を失うことに伴う損失が大きいので、在住国では、永住権のみの取得となっています。が、現地法律上他 永住権のみでは不便があります。
また、永住権のカードの更新など、二重国籍が認められれば避けることのできる手間、費用もあります。

一刻も早い実現を望むものです
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A. T. (愛媛県在住) 02/28/2008
私の子供も今現在二重国籍です。
二つのパスポートを持つことがなぜいけないのか
納得のいく答えがまだ得られません。
子供になんと答えればいいのでしょう。
そうなってるから。としか言えないことが非常に残念です。
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Y. E. (米国在住) 02/28/2008
国際結婚をして二人の子どもがおります。最初のこのときに日本への届出をしようと領事館へ行き、初めてそこで届出に期限があり、期限を越えていたため日本の国籍を取得できませんでした。母が日本人なのに、日本の国籍を取得してあげられることが出来ず、とってもショックでした。最初の子のときに取ってあげられなかったので、二番目も。。ということになりました。でもいまだに子ども二人に日本の国籍を取得できる方法はないかと、あきらめきれておりません。。。将来両親のどちらかが日本人の場合自動的に子どもは日本の国籍を取得できるような、国際色豊かな日本へ発展してもらえたらなと切に望みます。
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C. I. (米国在住) 02/28/2008
夫は日系三世アメリカ人で、二人の子供(8歳、5歳)は日本と米国の国籍を持っています。二人とも自分は「一人の日本人であり、一人のアメリカ人である」と考えているようです。
多くの国で重国籍が認められている中、日本人であるばかりに、将来国籍選択を迫られ、どちらかの自分を切り捨てさせられる状況に置かれると思うとやりきれません。せめて親として、できることをと願い、署名させていただきます。
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K. M. (英国在住) 02/28/2008
社会の国際化が求められている今、重国籍を認めないのは、日本が自らを「国際化後進国」として認めているような物である。
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M. F. (米国在住) 02/28/2008
私は日系3世のブラジル人を夫に持つ日本人です。
彼も何年も日本に住み、出稼ぎではなく、日本企業に宗就職し仕事をしていたが、やはり国籍がないため、出張などにはビザの関係等、人一倍手間がかかる。彼の場合も、血統的には生粋の日本人。彼が生まれた頃、両親がまさかこんなにグローバルな社会になるとは想像もしていなかったため、たまたま日本戸籍に載せなかったがゆえに、彼は二度と日本国籍を持つことができない。心身ともに日本人であるのに・・・。

私達には2人の子供がいる。アメリカで生まれたため、現在子供達は、生粋の日本人血統でありながら、3ヵ国籍を持っている。アメリカと、ブラジルは重国籍が認められているため、将来日本国籍のみを放棄するということも大いに考えられる。。。
日本人として、母親として、こんなに悲しいことはない。
国際結婚も増え、少子化といわれる昨今、こんな状態では日本の未来はどうなるのだろうか?
1日も早く、日本国が重国籍を認め、未来の日本を担っていく子供達を育ててくれる社会になることを切に願っています。
この場を借りて、IST請願の会の皆様に感謝申し上げます。
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H. C. (米国在住) 02/28/2008
私も重国籍に賛成です。
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I. J. (日本在住) 02/28/2008
私の夫はセネガル人です。
なので、娘は重国籍で成人までに国籍を選択しなくてはならないのは分かっていましたし、それが当たり前だと思い、深く考えていませんでした‥
今回、知り合いからこのようなお話を聞き、いろいろな問題があることを知り、早速署名いたしました。
私たちの子供たちが住み良い将来がきますように・・・
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T. O. (米国在住) 02/28/2008
今回、mixiでこのような署名活動があるのを知りました。
私も実際国際結婚をしていて、将来子供が産まれたときに、今のままの法律では様々な問題が出てくると思い、署名活動に参加させてもらいました。

子供達の将来の為にも、この署名が役立てられ、法改正につながりますように!!
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M. M. (神奈川県在住) 02/28/2008
夫はアメリカ人で1歳4ヶ月の娘がおります。娘の将来を思い重国籍容認を求める要望書に署名いたします。
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Y.T. (香港在住) 02/28/2008
海外で暮らす者として将来的には他人事でないと思っております。これだけ人の移動が増えている時代ですので、無用な困難や不安を強いるような制度はなるべく変えていったほうがよいと思います。
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M. O. (埼玉県在住) 02/28/2008
これからの子供たちは、地球規模で活躍することになると思いますし、そうであって欲しいと願います。
そのためにも、日本が開かれた国でなければならないと感じます。今、小さな国の中だけではなく活躍の幅、人間の幅を広げやすくするためにも重国籍を容認していただきたいと願います。
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S. K. (兵庫県在住) 02/28/2008
日本の国際化の為にも是非実現していただきたいです。
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T. M. (兵庫県在住) 02/28/2008
多重国籍は西欧の先進国では当り前になっています。これからますます国境を越えて仕事をする機会が多くなる日本人にとって、重国籍禁止条項は大きな重荷です。一刻も早く重国籍を認めて欲しいと思います。
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M. Y. (愛知県在住) 02/28/2008
今後、国際結婚が増えてくることが予想されます。その中で、自分の国籍を捨てなければならなくなるなんて、それは今まで育ってきた国を捨てることになります。自分の国の国籍を持つことはやはり認めてもらいたいと思います。
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N. W. (大阪府在住) 02/28/2008
息子は昨年生まれたばかりですが、将来彼が主人の国籍を取っても日本の国籍を取っても、とても複雑な気持ちになります。彼がその選択権を迫られるまでに、この意味の無い2重国籍を認めない、という法律を変えてください。
彼は死ぬまで、半分主人の国の国籍、半分日本人なんだから・・・。
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M. S. (米国在住) 02/28/2008
少子化による社会の老齢化が進み、外国人労働者へ頼らざるを得ない日本で、他国にも多々例のある重国籍を認めることが国の繁栄にもつながると信じております。
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E. K. (東京都在住) 02/28/2008
日本では他国の人を受け入れる体制がまだ整っていないのが現状だと思います。しかし何の罪もない子供までが日本での体制事情により不憫により、辛い思いをしてる子達が沢山いると思います。
子供達には国を選んで産まれることはできません。
それを理解するのは難しい事だとは思いません。
私の娘もアメリカと日本の国籍を持っています。
どっちも彼女の母国です。
それをどちらか選ばなくてはならない理由とは一体何ですか?
私は重国籍を認めてもらいたいと思います。
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M. H. (米国在住) 02/28/2008
11月に長女を出産しました。
アメリカで生まれたため、アメリカ国籍は簡単にとれました。先日日本国籍をとるために領事館に出生届を出したところです。
彼女の将来を考えると、やはり日本の血が入っているし、いつでも日本に帰れるようにとの考えからでした。
18歳で国籍を選ばないといけないというのはかなり重大な選択です。もし、両方の国籍を保って入れるのであればそれにこしたことはありません。
日本人の家族・アメリカ人の家族を持つ彼女にとっては国を選ぶことはできないことです。
両国籍を是非取れるように、懇願します
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R. T. (米国在住) 02/28/2008
アメリカで生まれて二重国籍です。なぜ日本が未だに多重国籍を容認しないのか分かりません。国際結婚も増えている中、その子供達にもっと選択の自由を与えてもいいのではないでしょうか?
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A. H. (神奈川県在住) 02/28/2008
二重国籍の子供達がいます。これだけ国際交流が盛んになり、国際結婚が増加している現在、将来外国国籍を放棄しなければ日本国籍を維持できないというのは、現在の時勢にまったく反するものだと思う。二つの文化を生まれながらに背負った子供達は国際社会に身をおく日本にとって、将来非常に重要な資産であると考える。又子供にとって国籍を選択しなくてはならないということは、父か母を選択するという非常に困難な選択である。これを政府が強いるというのは断じておかしい。
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K. M. (東京都在住) 02/28/2008
どちらの国にも親戚がいる。
どちらの国籍も持っている。
が、普通なのではないでしょうか。
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Y. K. (岡山県在住) 02/28/2008
どうぞこのお願いが届きますように。
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S. O. (兵庫県在住) 02/28/2008
これから国際結婚します。もちろん将来は子供も欲しいと考えています。
外国人の彼と付き合い始めてから、日本では二重国籍が認められていないことを知りました。
ヨーロッパの彼の国では認められてるので、以前から国籍について話していました。子供にどちらの国籍を選ばせた方が良いのかと。
私たちは、私たちが選んだ道です。多少の不自由は承知の上。仕方がありません。でも子供はそうではないんです。
二重国籍が認められることを、切に願います。
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M. W. (神奈川県在住) 02/28/2008
異なった国籍の両親から生まれてくる子に、1つの国籍を選択させるのは本当に間違っていると思います。
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K.B. (米国在住) 02/28/2008
アメリカに永住予定なので市民権を取ったほうが色々な面で良いとは思うのですが、やはり自分の国は日本。
日本国籍は諦めたくありません!!
自分の生まれ育った国に”外国人として”入国するなんて絶対嫌です!
重国籍を早く政府に認めて欲しいです!
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T. S. (スイス在住) 02/28/2008
重国籍が一日も早く認められることを祈っています。
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M. T. (大阪府在住) 02/28/2008
重国籍は、いまや「国際標準」となっています。祖国への誇りと想い。そして今住んでいる土地への親しみ、愛着。

すなわち「人」としてのアイデンティティを尊重するならば、重国籍は「当たり前」でしょう。これを認めない日本は、いまだに「鎖国」状態といえます。

「重国籍を認めない」という我が国の法体系は、「人」を大切にしない、時代遅れも甚だしく、国際社会からみて、とても恥ずかしい愚行です。とても近代民主国家だとはいえません。
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M. N. (米国在住) 02/28/2008
今後ますます一般的になっていく国際結婚により、家族のそれぞれが様々な国籍という家族形態も珍しくなくなっていきます。日本に親戚がいるにもかかわらず、この法律のために入国の際に毎回厳しいチェックを受けることで、かえって日本を嫌いになる日系の若者が増えるのでは、と懸念しています。少子化の進む日本にとっては、今後外国からの若年労働力も必要となっていくでしょう。むしろ、もっと柔軟な外国人への対応が大切なのではないでしょうか。
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Y. S. (佐賀県) 02/28/2008
今の日本を何とかしなければと思います。
皆で力を合わせて諦めず、疲れてしまわないように頑張りましょう。
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K. I. (米国在住) 02/28/2008
4人の子供がいます。1つの国籍を選ぶことは、容易ではありません。この法案が成立、可決されることを、せつに望んでおります。子供の将来に、大きく影響します。どうぞ、成人しても2重国籍でいられるようにして下さい。そのことが日本の国にも良い貢献となることを信じております。
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T. T. (大阪府在住) 02/28/2008
重国籍は確かにこれからの国際社会ではメリットが多いと思います。
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M. L. (米国在住) 02/28/2008
日本で生まれ現在アメリカで暮らしており、息子がアメリカ合衆国と日本の2重国籍を有しています。アメリカ、日本どちらも彼の母国でありどちらの文化も大事にと考え育てており、将来彼がどちらかの母国を国籍選択という形で切り捨てなければならないことに心を痛めております。
 また、私自身も夫がアメリカ人でありアメリカでキャリアを築いていることから今後もアメリカで生活していくことになり日本にいる母が心配なことからアメリカ国籍を取得し母をアメリカに呼び寄せることを考え始めました。その際に日本国籍を失ってしまうことに抵抗があります。日本で生まれ育ち、心は日本人ですからたとえ外国で暮らそうとも日本人であり続けたいという思いがあります。
 こういった問題で悩まれている方はきっと他にも多くいらっしゃるはずで、日本政府が重国籍が認めていただければ悩まずに済み、日本人として生きていけるのにと署名に参加いたしました。
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M. A. (千葉県在住) 02/28/2008
子供たちの将来ために重国籍が認められることを強く希望します。
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T. S. (静岡県在住) 02/28/2008
これからの社会、国際結婚も増え、重国籍によって日本に多くのメリットがあると思います。一日も早く認めてもらえるようになってもらいたいと思います
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Y. H. (オーストリア在住) 02/28/2008
私の双子の息子も、オーストリアと日本人の二重国籍者です。近い将来片方の国籍を選ばせなくてはならなくなります。

両方の国を「故郷」とし続ける為、是非とも重国籍を容認していただきたいと思います。
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Y. S. (米国在住) 02/28/2008
日本の政府は、重国籍を認めるべきと思います。 重国籍を持つからと言って、日本人である事の誇りを捨てるわけでありません。 それより海外で生活している人たちの方が、日本人であると言う事を誇りにしている人が多いと思います。

お願いします。
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A. S. (山口県在住) 02/28/2008
息子の将来のために。
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R. C. (静岡県在住) 02/28/2008
二重国籍の息子がいます。
今後の彼の人生のためにも重国籍を認めてもらいたいです。
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R and A S. (日本在住) 02/28/2008
自然の権利だと思っています。
是非実現にむかうことを願います。

国際的に活動する人たちが、今後不利益を受けることがなくなるように、重国籍を容認し、これに伴い国籍法第5条第1項第5号、第11条、第14条、第15条および第16条を廃止することを求めます。
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N. H. (日本在住) 02/28/2008
私の子供は、三重国籍保持者です。せっかく三つの全く異なる文化・習慣を持っているのに、日本が重国籍を認めていない為に、そのどれかを選ばなければなりません。親としては、三つとも失わずにいて欲しいです。日本は、先進国ですが、他の国に比べまだ島国観が抜けないようです。日本も早く重国籍を認め、子供が重国籍を持てるようにして欲しいです。
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M. R. (東京都在住) 02/28/2008
現在1歳の息子のために希望します!
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C. N. (米国在住) 02/28/2008
アメリカ人の夫と、日本で生まれた娘が二人います。日本で4年、夫婦として暮らしたのち、アメリカに再び戻って暮らしております。日本で暮らしている間、夫が外国人だからというだけで戸籍に入れず、戸籍では母子家庭のような扱いであったことに不満を持ちました。それとこの重国籍を容認しないことはどちらも「国際化を目指す」先進国家として大きく矛盾していることだと思います。この署名活動が成功しますことを強く念願しております。
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T. O. (米国在住) 02/28/2008
2歳の娘は今現在、二重国籍です。 海外に住んでおりますが、アメリカ人と日本人、両方としての誇りを持った人に育って欲しいと思っています。 
今のままだと彼女が将来、重国籍が認められているアメリカの国籍を選ぶのは目に見えています。 日本で重国籍が認められていないのは本当に残念で仕方ありません。
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N. A. (東京都在住) 02/28/2008
これからの世の中世界一つとなり、海外での出産などが考えられるので重国籍を認めてべきと思います。
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Y. F. (高知県在住) 02/28/2008
私も国際結婚し、子どもが重国籍者です。
これから、重国籍が認められるようになれば、便利ですよね。
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M. I. (大阪府在住) 02/28/2008
私は国際結婚をしていますが、私の子供達が成人して一つの国籍を選ばなければならないのは、絶対おかしいです。
彼らは、一生涯、日本人とアメリカ人の血を持ち続けるのだから…
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A. K. (茨城県在住) 02/28/2008
純粋に子供と違う国籍は寂しいです。
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R. N. (豪州在住) 02/28/2008
両親両方の血を受け継いだ子供に、どちらかの国籍を放棄させることはしたくありません。一日も早く認められますように。
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M. K. (秋田県在住) 02/28/2008
実際暮らしている国は違えど、出身国の思いは格別なものがあると思いました。
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N. G. (フランス在住) 02/28/2008
二人の2重国籍を持つ子供の母親です。
増え続ける国際結婚、国際化する社会において、このようなしがらみはなくすべきと考えます。
成人する際にどちらかの国の家族を選ばなければいけないような選択を国が強いるのは間違っていると思います。父、母だけでは、ありません。祖父、祖母などすべての家族にとってとてもつらい選択なのです。
この署名が政府まで届くことを切に願うとともに、同じ境遇の方へ署名を勧めていくつもりです。
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M. M. (豪州在住) 02/28/2008
私は重国籍の子どもを持ちます。関係のない人にとってはまったく興味のない話のようで、かえって税金などの負担がかかるとお考えのようですが、私は、重国籍によって、日本の人口を維持、または増加することができれば、税を納める人も増えますし、少子化対策にも繋がると思っています。日本国籍と外国の永住権でも普段の生活に不自由はありませんが、子どもが外国で警察官などの公務員になりたいといったらどうしましょう。「あなたは、警察官になるには、日本と縁をきらなくてはいけないんだよ」といったら良いのでしょうか。子どもが世界でもっと自由に活躍できるように重国籍の容認を願います。
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Y. F. (豪州在住) 02/28/2008
オーストラリアに永住して14年経ちます。もちろん、こちらでオーストラリア国籍を取得する事は可能なのですが、日本の国籍を放棄したくない為、取得しておりません。

今、子供が二人おり、二人とも、オーストラリア、英国、日本の重国籍です。今一番、怖いのは、何かあって、オーストラリアが私を拒んだ場合。何かの間違いで、または政治的な理由で、私が国外追放になってしまった、、、なんて事があったら、夫と子供を置いて日本に帰らなくてはいけなくなります。

もちろん、日本は私の祖国ですが、住みついたこの国も私の国になりました。

それより、私自身より、もっと重国籍を認めてもらいたいのは子供たちです。日本人として生まれてきたものの、このまま行けば、日本で過ごす事は無く22歳に達してしまうと思います。そのときに、日本国籍を放棄するのは、目に見えています。もったいない。日本人に生まれて来たのだから、日本で生活する権利を取り上げないで欲しい。この21世紀の国際社会で、重国籍を容認しないなんて、日本はやっぱり、根本は遅れた国だと思わずにはいられません。
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S. U. (日本在住) 01/21/2008
私自身もオーストラリア人と結婚し3人の子供がいます。将来彼女たちが20歳になったとき、国籍を選ぶという困難な状況に立ったときのことがとっても不安で心配です。
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E. K. (日本在住) 01/21/2008
重国籍の容認が早く実現されるよう願っています。
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T. K. (米国在住) 01/21/2008
父母の母国それぞれを愛し、その文化を深く理解する子供たちが、両国の国籍を維持できるよう、重国籍の容認をお願いしたく、署名いたします。
彼等が成人して、重国籍が認められないために日本国籍を失うようなことになれば、国としても多くの貴重な人材を失うことになると懸念しております。
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H. H. (兵庫県在住) 01/21/2008
国籍などに縛られずに、地球人として生きたいと思います。
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A. Y. (イタリア在住) 01/21/2008
二人の重国籍の子供たちが 国籍選択を せずに済む事を望みます。私自身も イタリアに住んでおりますが日本に両親を残してきている以上 日本国籍を捨てる気は今のところありません。しかし 就職活動 税金などは外人として扱われるわけで 選挙権もなく 一般成人としては 肩身が狭く感じます。国際結婚による配偶者の重国籍も認められれば ありがたいですが せめてもって生まれた 子供たちだけでもと 思います。
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C. K. (米国在住) 01/21/2008
重国籍は日本にとってもメリットが沢山あるはずです。
将来、重国籍が習得できるようになる事を願ってます
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S. N. (日本在住) 01/21/2008
国際結婚が「普通」のことになりつつある現在、重国籍のこどもたちがどんどん増えています。ルーツのある二つの国のどちらかを永遠に選択せねばならないという法は、グローバル化する社会の実情を無視したものだと考えます。
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A. F. (日本在住) 01/21/2008
二重国籍が容認されるようになれば、私も娘も非常に暮らし易くなります。どうぞよろしくお願いします。
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A. F. (日本在住) 01/21/2008
国際結婚を近く控えてる者です。
将来子供が出来たときに、日本に在住していなくっても、日本人の血が入っている以上日本国籍を持ってもらいたい、と将来の子供に思っています。

是非先進国日本にも二重国籍をっ!!
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Y. T. (日本在住) 01/21/2008
私はスペイン人と結婚し子供をもうけました。
現在スペイン国籍と日本国籍を持つ息子ですが21歳になると日本の法律で片方の国籍を選ばなければいけないという国際的にみても違和感のある法律を是非変えていただきたいと思っております。
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K. K. (米国在住) 01/21/2008
こういった署名活動、探していました。

親の都合で子供たちを諸外国につれまわすことが多くなった昨今、両親共(あるいは片方)が日本人であるにも関わらず、成人した時点で日本国籍を捨てなくてはいけない可能性があるというのは非常に酷だと考えています。
重国籍であることに何の問題があるのか疑問ですし、認めていないのは日本始め非常に少ない国家だと認識しています。

世界を自由に行き来できるようになった今、ぜひ前向きに検討いただきたい案件だと考えています。
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E. E. (日本在住) 01/21/2008
オーストラリア人の彼と付き合っている者です。近いうちに彼と結婚をし、子供も産むつもりです。日本人として生まれた人たちが、日本人であることを認められなくなる社会であってはならないと思います。
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A. B. (米国在住) 01/21/2008
重国籍、大歓迎&必須です!
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K. H. (米国在住) 01/21/2008
自分の子供の将来のためにも、おおいに賛成です。
子供にとっては両方が大事な祖国ですから。選ばせるなんて残酷なことはさせたくないです。
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S. O. (日本在住) 01/21/2008
孫2歳が成人するまでには重国籍認められてほしい。
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Y. S. (日本在住) 01/21/2008
当方ペルー人と結婚し、ペルーで孤児院と小学校のたて上げをしている物です。
日本国籍を有している事で、大使館から様々な危険地域に対する発令などの情報を頂き感謝しています。

ただペルーで外国人として生活するに当たり、当然の事ながら滞在許可や将来の子供の国籍の問題が出てきます。
現在でもペルーは袖の下の世界です。
外国のパスポートだとそれだけで賄賂を要求する態度を取られたりするのです。
平気で次のビザを発給するまでに滞在期間を越えるように時間を取り、滞在延長費を取られたりします。

何度、日本とペルーの重国籍が認められれば、と思った事でしょう。
私は日本人で、日本を愛していますし、在外日本大使館にも何の不満もありません。
ですが海外で生活するには、外国籍があった場合の方がスムーズに動ける事も多々あるのです。

日本人が、より良く、広く海外で活躍し、日本の名を世界に広めるためにも、ぜひとも二重国籍を認めて頂きたいと思います。
宜しくお願いいたします。
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H.M. (埼玉県在住) 01/21/2008
時代にマッチするシステムに変える最大の抵抗は常に行政の硬直性のようです。
この署名がどれくらいお役に立てるのか分りませんが、びっくりするほど多くの賛同があるとか、今の年金問題のようにマスコミが再々取り上げるようになれば変るでしょうね。重国籍容認活動ご関係者の皆さん頑張ってください。応援しています。
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H. A. (米国在住) 12/30/2007
よろしくお願い致します。
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Y. H. (東京在住) 12/30/2007
私も重国籍を認めるべきだと以前から思っておりましたので署名に参加させていただきます。
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T. K. (米国在住) 12/30/2007
夫はアメリカ人ですが、アイルランドの国籍も持ち、双方の国をとても誇りに思っています。2歳になる息子にも、日本人でありアメリカ人でもある素晴らしさを実感しながら、育って欲しいと願っています。
このような署名に賛同することができ、とても嬉しく思います。機会を与えてくださいまして、どうもありがとうございました。
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T. M. (米国在住) 12/30/2007
一日も早く重国籍が認められるよう願ってやみません。
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T. S. (日本在住) 12/30/2007
私の娘は今年生まれたばかりなので国籍を決めるのはまだまだ先なのですが、日本にも旦那の国にも家族がいるしどちらかの国籍を切り捨てるというのは決める子供にも私たち親としても私たちの親たちにしても悲しい思いをすると思います。
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E. N. (米国在住) 12/30/2007
私たちの願いが届きますように。
日本が本当の意味で、開かれた国になるになることを切に願っています。
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S. I. (豪州在住) 12/30/2007
ハーフの子を持つ親として、切実に重国籍の容認を心から希望します。
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N. J. (英国在住) 12/30/2007
イラン人と婚姻し英国に住んでいます。結婚当初はイラン人と結婚したために日本国籍を破棄させられるのかが、大変不安でした。

現在2人の幼児がいます。その2人にも国籍関係でいらぬ不安を抱かせたくありません。2人の幼児たちはすでに2重の国籍、イランと英国籍があり、日本の国籍だけ他の国籍と違う扱いになるのか、理不尽で仕方ありません。

重国籍の容認が認められることは私の家族の将来だけでなく、子供たちの将来にも大きく影響を与えることとなるでしょう。昨今の国際化された世の中で、認められるべきことであると思います。
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Y. T. (ドイツ在住) 12/30/2007
ドイツでいつも署名していましたが、今は短期的に南アフリカにいるのでWEBでの署名で送りました。
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E. K. (米国在住) 12/30/2007
いろいろな法律的な問題はあるでしょうが
本人が選べるときまで、せめて罰則なしがいいと思います。
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M. P. (米国在住) 12/30/2007
子供がアメリカ人のハーフです。
21歳までしか重国籍を持てないのはかわいそうに思います。
2つの国に愛する家族がいるし、2重国籍が持てる権利はあるはずです。
1つの国籍を選択しなければならないのはおかしいと思います。それに21歳が大人としても、この年でちゃんと選択できるのでしょうか?
子供の少なくなった日本はこういう事をちゃんとしないと、本当に将来日本を誇りに思い、よい日本を作るってくれる人が減っていくのではないですか?
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R. O. (インドネシア在住) 12/30/2007
インドネシア人男性と結婚し、インドネシアに住んでいます。国籍はまだ日本のままですが、インドネシアでは配偶者ビザでは就労ができない、外国籍者は不動産の所有ができない等、さまざまな点で不利です。国籍を変えるのも勇気のいることですし、子ども(現在未成年のため、二重国籍)の将来の国籍のことも気になります。重国籍をぜひ認めてもらいたいと思います。
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R. M. (日本在住) 12/30/2007
国籍が原則1つでなければならないというのは、管理する側の問題でしょう。いまデメリットが多いのであれば、そのほうが問題です。
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J. H. (兵庫在住) 12/30/2007
息子も重国籍です。彼が大きくなった将来、重国籍が認められる社会になっていると嬉しく思います。
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K. T. (北海道在住) 12/30/2007
1985年改正国籍法は日本を国際社会から孤立させる悪法です。国会が国連議決を批准したにも関わらずいまだに未整備のままの外国人差別禁止法や外国人地方参政権、外国人登録証を廃止して外国人住民票の設置、それに日本政府法務省が日本人を差別する1985年度改正国籍法による重国籍禁止を見直しましょう。
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K. H. (埼玉在住) 12/30/2007
重国籍の容認を強く求めます。私は国際結婚をしており、これから子供を作ろうとしています。今の法律のままでは、今後その子供は夫の国籍か私の国籍か選択しなければなりません。これからの子供たちには、自分の国籍についてどちらかを選ぶより、複数の国籍をもち、両方の国を自由に行き来でき、言葉や文化を学んで欲しいと願っています。複数の国籍を持つ人間が増えれば、国家間の摩擦や戦争が確実に減ると信じています。なぜなら、重国籍の子供たちには愛国心が2つの国に生まれるからです。私の母がよく口にします。私の夫の国とは絶対に戦争をして欲しくないと。国際結婚で生まれる子供の数も増え、また、海外駐在などで赴任先で子供作る家族も増えています。これらの子供にとっても、重国籍の容認は大切な権利の一つになると信じています。
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Y. U. (フランス在住) 12/30/2007
重国籍であることは、その二つの国と関わりあう意思表示だと思います。日本人でありながら、他国で他国民と同様に活躍する人間が増えることは、日本国にとっても利益をもたらる機会が多いと想像できます。その逆も、確かだと信じられませんか。

これから、日本の人口は減り続け、国力の低下も十分想像されます。国外で活躍する機会をもち、かつ日本をサポートできる日本人という点からも、重国籍を認めていただきたいと思います。
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H. S. (豪州在住) 12/30/2007
子供たちの希望(重国籍)がかなう事を願います。
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R. Y. (米国在住) 12/30/2007
私は二重国籍を隠し持ちながら生きてます。
世の中にはもう通用しなくなってきた日本の法律を変えましょう
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S. W. (滋賀在住) 12/30/2007
現在日本人の国際結婚率は約5%にのぼる。他の多くの国々で生まれ、多重国籍を認められている人達の有する権利と同じ権利をなぜ片親が日本国籍である子どもの場合には認められないのでしょうか?
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K. S. (日本在住) 12/30/2007
我が家には二人の子供がいて、二人とも2重国籍をもち続けることを両親も本人たちも希望しています。2重国籍を持つことで、日本国やもう一方の国にどのようなデメリットがあるので認められていないのかの理由が全く分かりません。
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TBOARD 008 重国籍容認コメント集
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